葡萄畑の傍に庵を結び、日々徒然なるまま
このブログのシステムもよく理解できぬまま、
勢いで始めてしまったブログ。
お久しぶりでございます。
昨秋以降、なんとか再開しようと目論見つつ、結局今日まで来てしまいました。
前回の記事が「愚痴」なんて、変なものになってまして、それ以降滞っていましたもので、なおさら自分でもキモチワルかったわけではありますが。
あれ以降、まあいろいろありまして、沈んだり浮き上がったりで。
でもなんかよく分からないうちに、仕事上の「大目標」みたいなものが出来てきてしまって、
今年から来年にかけては、どうやらそれにかかりっきりになりそうです。
その大目標に邁進しつつ、ブログも続けていく、ということも理屈のうえでは可能なのかもしれないのですが、
ことワタクシに関して言えば、「一度に一つの事しか出来ない」という能力上の制約がございましてですね、
まあ、こちらはちとお休みを宣言しようかと。
とはいっても、ブログ自体を閉じようとは考えていません。
保守程度に内容の無いものを上げつつ、閲覧可能な状態は続けていくつもりです。
いままでお相手してくださった方々、どうもありがとうございました。
とはいえ、ときおり気晴らしになにか載せるかもしれないですけど。そのときは宜しくです。
明日からまた上高地にあがります。地獄の日々、再び。
※
そうそう、ワタクシ実は上海から帰ったばかりの身であります。
まあ例によって相方との珍道中。
日本を離れる前日に京都観光して、往路は大阪ー上海便の船で船中2泊、という、訳わかんなさ満開のプランでして、帰りはまあ飛行機ですが、こんなご時勢、成田にちゃんと着いてくれるのか、直前までやきもきしながらの旅行でした。
「こんなご時勢」ということで、出発直前まで計画実行するか、かなり迷ったのですが、神奈川県の家族に、いざというときに松本へ避難するよう指示を出し、さらに「空気読まない(実は読めない)主義」の我々が、率先して無意味な自粛ムードの先棒かついでどうする、と胆をくくり、行ってきました訳です。
さまざまなヒトと出会い、話をして、見て、聞いて、中国を膚で感じて。
「こんなご時勢」だからこそ、大切な経験ができたと思います。
昨秋以降、なんとか再開しようと目論見つつ、結局今日まで来てしまいました。
前回の記事が「愚痴」なんて、変なものになってまして、それ以降滞っていましたもので、なおさら自分でもキモチワルかったわけではありますが。
あれ以降、まあいろいろありまして、沈んだり浮き上がったりで。
でもなんかよく分からないうちに、仕事上の「大目標」みたいなものが出来てきてしまって、
今年から来年にかけては、どうやらそれにかかりっきりになりそうです。
その大目標に邁進しつつ、ブログも続けていく、ということも理屈のうえでは可能なのかもしれないのですが、
ことワタクシに関して言えば、「一度に一つの事しか出来ない」という能力上の制約がございましてですね、
まあ、こちらはちとお休みを宣言しようかと。
とはいっても、ブログ自体を閉じようとは考えていません。
保守程度に内容の無いものを上げつつ、閲覧可能な状態は続けていくつもりです。
いままでお相手してくださった方々、どうもありがとうございました。
とはいえ、ときおり気晴らしになにか載せるかもしれないですけど。そのときは宜しくです。
明日からまた上高地にあがります。地獄の日々、再び。
※
そうそう、ワタクシ実は上海から帰ったばかりの身であります。
まあ例によって相方との珍道中。
日本を離れる前日に京都観光して、往路は大阪ー上海便の船で船中2泊、という、訳わかんなさ満開のプランでして、帰りはまあ飛行機ですが、こんなご時勢、成田にちゃんと着いてくれるのか、直前までやきもきしながらの旅行でした。
「こんなご時勢」ということで、出発直前まで計画実行するか、かなり迷ったのですが、神奈川県の家族に、いざというときに松本へ避難するよう指示を出し、さらに「空気読まない(実は読めない)主義」の我々が、率先して無意味な自粛ムードの先棒かついでどうする、と胆をくくり、行ってきました訳です。
さまざまなヒトと出会い、話をして、見て、聞いて、中国を膚で感じて。
「こんなご時勢」だからこそ、大切な経験ができたと思います。
PR
ソーラーの電波時計は 久しくも陽を浴びぬれど 動いてはゐる
最近まともにお日様の光を浴びていません。
まあ、こんな時期なので仕方がないのですが。
早朝から深夜までずーっと建物の中。
山はすぐそこにあるのに
行けない。
敷地内の塀の中だけで過ごす毎日。
仕事はまあ楽しいし、やりがいありますし、
会社は(労働時間以外の点では)良くしてくれますし。
※
吉村昭著
「深海の使者」
潜水艦モノの小説ですが、
これを読みつつ、
まだ自分はやれる、
そんなことを思っている自分が嫌いです。
仕事は手段のはずだ。
目的じゃない。
なんてね。
奴隷の王は宣給ふた
追放されれば乞食になるぞと
連日の16時間から18時間労働の果てにベッドに這い上がり、
あまつさえ酔っ払っているので、
頭の中のぐだぐだがいろいろと出てきて、
例によってそれらぐだぐだは整理されてなく、
整理する気もなく、
整理する能力もなく。
そんな混沌のなかからウタがでてきてしまいました。
「こっくりさん」みたいに、自然にキーボードに走った指が歌ったこの歌。
なんなんでしょうね、こりゃ。
ま、奴隷でいることより、
追放されて自由な乞食になったほうがいいような気がしますけど。
でも奴隷生活のほうが、物質的に豊かだったとしたらどうでしょう。
あなたならどうする?
まあ、それでも乞食を選ぶかな、僕は。
「乞食は3日やったらやめられない」
そんな言葉もありますし。
宇宙は吾と共に在り
星空に拳突き上げそのことを知る
ずいぶん大きくでてしまいましたが、
それには訳がありまして。
ついさきほど、
こんなことがあったのです。
※
夜の仕事の途中
夕食を摂るために食堂へ行こうと外へ出ました。
空にはいくらか雲がかかり
合間に星が見え
その星に向かって
何の気なしに
なぜだか分からず
拳を突き上げてみたのです。
その瞬間
空全体が光り
青白く光り
僕は自分の手を見つめて唖然としていました。
※
ただの幕電のタイミングが
偶然に合ってしまったといえばそれまで。
実際それだけのことなのでしょうが、
でもそう考えても
そう考えなくても
地球は廻り
宇宙は広がり
時は流れてゆくのです。
だから
あの光はきっと。
天つ国より舞い降りし苧環よ 置き忘れるな その羽衣を
オダ といえば、
ノブナガ、でもなくカズマサ、でもなく、
マキちゃんです。
オダ・マキちゃん。
苧環(おだまき)の花です。
※
先日、相方がD80用に新しいレンズを購入しました。
それで撮った写真です。
SIGMA 50mm F1.4
ついに単焦点レンズに手を出してしまった相方。
ウデのほうは大丈夫なのか?
それよりツッコミたいところは、
このレンズ、お値段が、まあそれなりにいたしますよ。
いやまあ、買えない値段ではないんですけどね。
ま、そういう話ではなくてね、
アナタ、確か今失業中でしたね?
・・・ま、いいか。
※
そんなわけでウチに来たこのレンズですが、
我が家にいる主だったものの例に漏れず、早速名前をつけられてしまいました。
名づけて「デカメロン」ちゃん。
レンズの口径がでかくてね、
D80に装着すると、
おめめぱっちりな印象に、確かになるんですよ。
そんなわけで、でか目ろんちゃん。
我が家の他の例に漏れず、と申し上げましたが、
ほかにもいろいろおります。
ナダレ号(くえびこMTB)、
小さな巨人号(相方MTB1号)、
メリーちゃん(相方MTB2号)、
りこちゃん(くえびこカメラ)
テリちゃん(内燃機関四輪車)
・・・・・
今度はウォシュレットにでも名前をつけてみますか。
次のページ
>>
