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葡萄畑の傍に庵を結び、日々徒然なるまま  このブログのシステムもよく理解できぬまま、 勢いで始めてしまったブログ。
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このたびのやまいはさすがに 
あるこほるのしょうどくのみではきかないらしく



5月初旬にナニモノカに罹患いたしました。
38度の熱が出て、
でもなんとかバファリンなど飲んで仕事して。

数日で熱は下がったのですが、
ただなんとなく微熱が続き・・・

その微熱もようやく止んで、ほっとしたのもつかの間、
また37度5分ほどの発熱。

咽は痛いし、頭も普段以上にぼぉっとしてまして。

で、本日。

さすがに心配になって苦手な医者にかかるという決断をいたしました。
いざ松本市内の診療所へ。

①診察

なんかどうやら流行りの病らしいのですが、
「うーんなんだかよくわからないんだけどね」
を3回ほど繰り返す先生。
実はぼくもよく分からないんです。
気が合いますね、先生。

②吸入

痰のからみをとるための薬剤いりの霧を吸入。
バリトンサックスのマウスピースくらいの太さの吸入器先端を、
もがりと咥えて待つこと10分。
さてお次は。

③点滴

天敵の、ではなく点滴の針を刺そうとしている看護師さんに、まずは一言お断り。
「注射も、血を見るのも苦手なので、目ぇ瞑っていますよ」
「はいはいどうぞ、やっぱりいやなもんですよね」

ちくり

「うーん、いい血管ですね」
「思わぬところを褒めていただいて、すごくうれしいです。
ところでいい血管ってどんな感じなんですか?」
「張りがあるんですよ」
「ハリとツヤ、ですか。」
「目で見るわけじゃないので、ツヤはちょっと・・・。」

そりゃそうだ。

④お勘定

2510円也。
ランチ+グラスワイン、てな値段が吹っ飛んでしまいましたが、
お土産もいっぱい貰いました。

ソーゴーカンボーヤク
ゲネツチンツーザイ
コーセーブシツ
ノドトローチ
ヒッサツザヤク

坐薬は、38度以上の高熱になったときに使ってくれ、
とのことでしたので、本日はそれ以外を堪能いたしました。



まあ、こうやって薬並べて珍しがって遊んでいるうちが花。
健康は大事だと思った次第の一日でありました。





その後は相方の運転で池田町へ、ランチを食しに遠征。
ビストロカモミール
おいしい地場産野菜を使ったメニューが、
病の身体に優しく沁みわたりました。

池田町はいいところだよ、地味だけど、対岸の安曇野よりも好きかもしれない。
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蓄音とカメラとテレビのオマケなる
糸電話だけが ぼくらをつなぐ


 かれこれもう十数年、ずっとdocomoを使ってきましたが、
このたび、相方および相方の実家のau勢力に取り込まれることになりました。
いわゆる家族割とかその辺の関係ですよ。

ワタクシの実家はdocomo派なので、
まあ、この件に関しては、ワタクシがヨメに行ったというか、なんというか。

しかし、すごいね、機能が。

今まで使っていた携帯を買った数年前でさえ、
カタログを見せてくれたお店の人に、
「僕がほしいのはカメラじゃなくて、電話なんです」
と言ってしまった記憶があるのに、
今回に関しては、もう、どうイヤミを言ったら良いものか。
まあ、言う必要もないのですけど。

でも面白いよ。
音楽入れて、FMトランスミッターでカーステレオに飛ばせば、
CDなんかと違って、デコボコ道でも音とびの心配ないですし、
我が家にはテレビがありません!と公言しつつ(これホントの話です)、
こっそりワンセグ見たり。

で、いきなり電話とかメールが入ったりすると、
ええと、どうやって電話にでるんだっけ、どうやってメール見るんだっけ、
てな塩梅。

本末転倒も悪くはありませんよ。
ほんと、実に悪くない、
楽しんでます。
言葉の嘘 嘘の罪咎 鈍色の空に訊ねし 夏至の夕暮れ


タイミングを逃してしまった夏至の詩です。
突然、宿舎の無線LANがおかしくなってしまった関係で
ネットに接続できず
ようやく、松本の我が家からUPできた次第。



夏、至ったころから、だんだんと暑くなってゆくこの国。
でも地球と太陽との関係とか、
そんな知識が身につくと、まあそれはそれとして納得するわけですが
でもそれって、オトナの納得なわけで
納得したところで、語感と実感との不一致が解消するわけでなし。

第一、夏っていえば、夏休み西瓜青空蝉時雨って、相場が決まってるもんで、
夏至の頃って、梅雨真っ只中で、下手すりゃ寒いくらい
ガクセーサンにしてみても、夏休みすらまだまだ先。
その前にテストもあるしね。



まーそんなへりくつこねとらんで
くーきよめや、くーき。

とまあ、そんな空気が染み付いているこの国には
お似合いの矛盾なのかなあ。



なになに
夏至とは
「ここで夏が至る」
わけでなく
「これより夏に至る」
と、理解すれば良いとな。

・・・オトナの解釈ですな。


漢字では如何に書かむか 舶来の奇な名の菜に 眉しかめ居り 


気がつけば
カタカナ名前の野菜ばかりの今日この頃。

ブロッコリー、アスパラガス、ピーマン、パプリカ・・・
あと、えっと・・・あ、トマトもそうか。

さて、上の画像。
先日、松本の自宅で休日を過ごした際、
近くの産直で見つけたものです。

名を「バラフ」と申し候。
スワヒリ語で「水晶」とか「氷」とかいう意味だそうで。

「バラ○」とくれば「オバマ」と続けたくなるのが
人情というものではありますが、
もちろん何の関係もございません。

ま、アフリカあたりがルーツという点では共通しているかもしれませんが。

葉にキラキラ光っているのは、水滴ではありません。
「塩嚢細胞(えんのうさいぼう)」とよばれるもので・・・
以下云々(神様仏様Wikipedia様)

まあつまりあれだ。
シオ吹いちゃったような、苛烈な土壌でも
たくましく育つ、そんな奴なのですよ。

極限な環境でも生きてゆける植物というと、思い浮かぶのは、サボテン。
実はこのバラフも多肉植物です。

能書きはこのへんで。

口に入れてもぐもぐしてみますと
しゃこしゃこした独特の食感と、酸っぱいようなしょっぱいような、不思議な味。
クセがあるといっちゃ、あるかもしれないけれど
クセになる味といっちゃ、そうかもしれない。

アップルサイダービネガーを使って作ったドレッシングをかけたら
甘みが加わって、なかなかイケてましたです。

知っている人は、さすがに多くないらしく
職場の多肉植物オタクも知らず、
野菜ソムリエ資格を持つ野菜オタクさえも、その存在を知りませんでした。
へへへ・・・得意得意。

あ、でも喜んでないで、日本語で名前つけなきゃな。
「水晶菜」とかでもいいけど、ありきたりだね。
「氷菜」とか?
「霜菜」とかどうだろう。
オカズのネタにもなれば、ハナシのネタにもなるので、
いっそのこと
「霜ネタ菜」なんていいかも!

・・・おあとがよろしいようで。
ETC

もちろんまだつけてません。

ですが、このたびの政府の景気刺激策のアレを受けて
取り付けてみるのも一興。
今度、湘南の実家に行く予定もありますし。
丁度、例の12000円も降って沸いてきたところでもありますし。

そう思いまして
昨日はカー用品店へ。

結果。

オートバックス、全滅
オートアールズ、全滅
その他タイヤ屋さんやら中古パーツ屋さんやら
全て影もカタチもありません。
入荷1ヶ月待ちだとかなんだとか。

うーん
久々に群集心理の真っ只中にある自分を見出して
しばし苦笑です。

まあでもこのことで、ふと我に返りました。
ETC取り付けようなんて、なんてバカなこと考えたんだろうと。

というのも
電車やバスで飲酒旅行したり
下道で、寄道三昧の贅沢ドライブをするために

「高速は料金高いから・・・」

というセリフを使えなくなりそうな今後
あんなもの取り付けてしまったが最後

「ETC手に入れられなくってね・・・」

という最後の言い訳の切り札すら使えなくなってしまうではないですか。

旅の楽しみは
移動手段の効率と反比例する。
そういう信念のワタクシにとって

今回は危ないところだったのでありました。

(そもそも高速ドライブって、すぐに眠くなる性質ですし)

そんなわけで
政府よ
ばら撒いた札びら、ワタクシに関して言えば
当面、世の中には回らず終いになったぜ。
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