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葡萄畑の傍に庵を結び、日々徒然なるまま  このブログのシステムもよく理解できぬまま、 勢いで始めてしまったブログ。
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9d245f1d.jpeg

人は皆 花の下へと出で立ちぬ
残されて 我 月とたはむる

今夜の松本は、雨。
花がどんどん散ってゆきます。
明日あたりの、お堀の水面が楽しみです。

この写真は、9日の夜に撮影したものです。

この時期、松本城では
通常は入場料を取る本丸庭園を開放していまして
茶席を設け、管弦・音曲を催し
訪れる市民をもてなしてくれます。

我々も、この晩は夜のお花見としゃれ込んできたわけです。
ビールとおべんと持って。

とても月が綺麗な晩でした。

太鼓門から、お堀端に咲く花が覗いています。
人々は次々と、花咲く世界へ出てゆきます。

そんな後姿を見送って
取り残された気がするのは
なにも気のせいだけではありません。

また、冬に戻らなくてはならないワタクシとしましては。

そう、あと数日で、上高地勤務が始まります。

ただ今年の場合、暖冬のせいもあって、
もう殆ど雪が無いという、先発隊からの情報も入ってきています。

そりゃあ、それなりに寒いのでしょうが
この調子だと、上高地に春が来るのももうすぐなのでしょう。
だとすれば
ワタクシは短い間に、春を2度も経験することになりますね。

人を羨んでなんかいる場合ではありませんな。

いずれにせよ、次の望月の晩は山の中。
こうしている間にも、月は巡り、出発の日は近づいているのです。



【おまけ】

なかなか見られない、本丸庭園からの松本城夜景。
b5c26dae.jpeg

・・・ええ、もちろん例のワザですけど。
もういいって?
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