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葡萄畑の傍に庵を結び、日々徒然なるまま  このブログのシステムもよく理解できぬまま、 勢いで始めてしまったブログ。
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続きでやんす。

④足先の冷えにカプサイシン・・・カプサイシン配合の靴下、というのがあります。カプサイシンとは唐辛子の辛味成分のことです。ならばそんなもの買わずとも、靴下のなかにトンガラシ入れちまえ・・・、という発想ではなく、実をいうと新田次郎の「八甲田山」のなかに、雪深い地方出身の兵は独自に靴に唐辛子を入れるなどの工夫をしていた、というくだりがあって、それを実践してみようと靴下に唐辛子を仕込んでいます。

じっとしているとあまり効果は感じないのですが、いざ歩き出すと、足元がぽかぽかしてきます。
ただ、気温が高い場所(暖房の効いた施設など)でこれをやると、温まりすぎてかなりあっちっちになってきます。しかも唐辛子のあたっている場所だけ局所的に熱くなるので、ちょっとコントロールは難しいのですが、使い方をマスターすればかなり有効なのではないかと。

⑤身体は中から暖める・・・「あー、はいはい」と言われそうです。その通りです。般若湯でげす。
その他コーヒー紅茶、中国茶に緑茶、玄米茶、焙じ茶、あ、加藤茶の腹巻もあったかそうだな・・・ってそれはさておき、ココアにホットミルクに白湯に・・・えーとあとなんかあったかな?
まあいいや。
とにかくそんな熱い液体を流し込み続ける。
そんな毎日にトヨトミ火鉢型石油ストーブは大活躍です。

⑥湯たんぽ・・・うちでは湯たんぽの代用品として、般若湯の瓶を利用して、寝る前の布団に放り込んでおきます。布団に入った後は、これを足元に転がすもよし、百年の恋人のごとく、ひしと抱きしめるもよし。(←ヨメの存在はどうした)
湯の供給元はもちろんトヨトミ君。
翌朝まだお湯が「お湯」と呼べる状態であるなら、それを洗顔に使うのも素敵。

注意点をいくつか。
まず熱湯をいきなり瓶に入れても、まあ大丈夫っちゃあ大丈夫なんですが、念のため少し低めの温度のお湯を使用するがよろし。あんまり熱いと瓶自体も持てないくらい熱くなるし、第一布団に入ったとたん、大事なところを火傷したりする惧れもある。

次に大きさ的には一升瓶でこれをやるのが理想的なんですが、ふたが熱で変形してくるとそこから湯が漏れますので、今のところ葡萄酒瓶にしてます。コルクはむしろ膨張するのか湯漏れもなく、安心感が高いです。でも大きさ的に不満。数を増やすのも面倒。いっそマグナムボトルでも買ってきて空けるか。その前に湯たんぽぐらい買えよと言われそう。

あ、あともうひとつ。番外編として。

ヒマな休日には暖房の効いた公共施設に篭る。ってテもあります。
特に松本市中央図書館はなかなか居心地が良いです。
松本には他にもたくさん分館があるので、ゆくゆくは全制覇してみようと思っていますが、今は専ら、家から一番近い中央図書館を利用しています。

そのほか松本市美術館の図書室とかロビーも良いところ。これからどんどん利用したいですね。


そんなこんなで、ぼくらは強く生きてます。
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