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葡萄畑の傍に庵を結び、日々徒然なるまま  このブログのシステムもよく理解できぬまま、 勢いで始めてしまったブログ。
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R0014362.JPG

始発駅 電光掲示群見上ぐ
酔いてネオンを彷徨うに似て


人は何がために酒を飲むか
酔うためである

人は何がために旅をするか
これもまた
酔うためである

というわけで
1/11より3日間の仙台ひとり旅に酔い痴れてきました記
おくればせながらご開帳~!



前述いたしましたとおり
「青春18きっぷ」なる因果なシステムを駆使しての
全て鈍行列車での旅。

まずはいきなり松本から高尾までの直通列車で
今回の旅は、その幕を開けました。
早朝、東の空に日の出の香りが満ちる頃に発し
長駆4時間ほど。
くどいようですが、鈍行列車で。

R0014380.JPG

塩尻を過ぎると、中央線の列車は東よりに向きを変えます。
朝日に向かってひた走る列車の車窓は
どんどん明るくなっていきます。

画像は長坂駅付近だったと思います。
甲斐駒ケ岳です。
剣、甲斐駒、五竜岳
ワタクシが選ぶカッコイイ山ベスト3のうちの一つが
車窓いっぱいに広がっていますが
頭に被った雲のためか
紫色の光のせいか
いつもの精悍さには程遠い表情です。
きっと寝ぼけているのでしょう。

夜明け雲 甲斐駒 寝起きの武将かな



さて、列車は高尾に到着。
乗り継いだ中央線特別快速の車内は
ラッシュ時はもう過ぎたとはいえ
まるで異世界に迷い込んだように、通勤ムード一色でした。

もっとも周囲の乗客たちにしてみれば
ワタクシのほうが、異世界から迷い込んだように見えていたかもしれません。

この纏っている雰囲気の違いが
後にちょっとした事件に発展することなるとは思いも及ばず、
かつて首都圏通勤者であったことを思い出しながら、
口を開けて居眠りをしていたワタクシなのでありました。

 
R0014411.JPG

ビルのガラスに映るニコライ堂を眺めながら、御茶ノ水で地下鉄へ乗り換え。

いや、千代田線なので
「新」御茶ノ水ですね。
しかも地下道で繋がっていて、歩くとすぐなのに、他の乗り場の名前が
「小川町」だったり
「淡路町」だったりして

本当に東京はセセコマシイ。

ただ、新御茶ノ水の駅のホームの壁面は
二十四節季にちなんだ壁画で彩られており
これがなかなか素敵でした。








これに関してはいい写真がとれなかったもんで
興味のある人は行って見てくれ。

そして千代田線は
ワタクシを北千住駅へと連れ込んだわけです。



次回へ続く
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無題
仙台に行くのなら、とりあえずおみやげは「笹かまぼこ」と「萩の月」。
これ、定番ですから。(笑)
cyah URL 2009/01/29(Thu)13:26:08 編集
無題
笹かまかぁ、んまかったなぁ。(遠い目)
お土産屋の試食だったけど。

萩の月かぁ、食わなかったなぁ。
ま、きっと探せば近場でも萩の月モドキがみつかるさ!

それにしても有名商品を平気でパクるお土産業界って・・・。
くえびこ 2009/01/29(Thu)23:13:14 編集
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